一次創作小説専門個人サークル

泥眼書房

NEWS

2026/4/16  OFUSEにて「泥眼書房の月例報告」を更新しました。
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泥眼書房とは

作家・江古田煩人が運営する一次創作小説個人サークルです。
「作品を形にして遺す」を活動理念に、ホラー、アングラ、SF風などジャンルレスな作品を執筆し、文芸同人誌として各種イベント、自家通販にて販売しているほか、過去の作品をWeb媒体に順次掲載しています。
イベント参加情報は「OFUSE」Xをはじめとした各種SNSにて公開しています。

おすすめ短編紹介

noteに掲載している読み切り短編小説の中から、おすすめの作品をご紹介します。

朝起きると、ママがジェリーになっていた。
謎のウイルスにより一夜にして地獄と化した街で、「僕」は今日も学校へ向かう。無邪気な狂気に彩られた、劇物ボディホラー短編。
#ボディホラー #グロテスク #サイケデリック #狂気

クソッタレな街で生きる俺らの日常。
人と獣人が交じり合って暮らすスラム街、ガラ通り。私立探偵の山羊人、互藤はすみが語る「SCALY FOOT」はじまりの物語。
#アングラ #独白形式 #九龍城砦ライク #クソ治安

 

シリーズ創作

泥眼書房では「SCALY FOOT」シリーズ、「ラントバルト奇譚」を看板作品に掲げ、その他にも各種読み切り短編を執筆しています。 

SCALY FOOT

この街には、血と暴力と邪気があふれている。
ヒトとケモノが混ざり合って暮らす国、丹本(にほん)。中心街を取り囲むようにはびこるスラム街「ガラ通り」で、人々は今日も暮らしている。
ポップ×アングラな世界観で繰り広げられるケモノ系下町アングラ群像劇。

ラントバルト奇譚

「いいか、ここには正真正銘、本物の悪魔がいる」
見習い神父のイーライが赴任先の教会で出会ったのは、この土地の伝承として語り継がれる『ネムンローゼの悪魔』だった。
古き伝承が息づくラントバルト地方を舞台に、見習い神父と皮肉屋悪魔、それと破天荒な先輩神父が繰り広げる日常系フォークロアミステリー!

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