一次創作小説専門個人サークル
泥眼書房
NEWS
2026/7/19 7月分の月例報告を更新しました
・下半期イベント出店予定(文学フリマ大阪14、京都11)
・販売予定書籍一覧 etc
泥眼書房とは
作家・江古田煩人が運営する一次創作小説個人サークルです。
「作品を形にして遺す」を活動理念に、ホラー、アングラ、SF風などジャンルレスな作品を執筆し、文芸同人誌として各種イベント、自家通販にて販売しているほか、過去の作品をWeb媒体に順次掲載しています。
イベント出店予定
📅開催:2026年9月13日(日)
⏰時間:12:00〜17:00(最終入場16:55)
📍場所:インテックス大阪(〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102)
🎫入場料:無料
📅開催:2027年1月17日(日)
⏰時間:12:00〜17:00(最終入場16:55)
📍場所:京都市勧業館みやこめっせ1F 第二展示場・3F 第三展示場(〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
🎫入場料:無料
えりぬき短編小説
「私たち、手指の先まですっかり甘くなるわねえ」
砂糖造りの美しい人形たちが客からの指名を待つカフェ。 美しい砂糖人形であるはずのすみれは、偶然知り合ったさくらという砂糖人形に羨望を抱くが……。
どこまでも可憐で残酷な、少女たちの甘い秘め事。
#幻想怪奇 #百合 #残酷 #耽美 #少女
「ぼん、俺が水切り教えたろか」
転校先の学校になじめない少年が近所の河原で出会ったのは、水切りを教えてくれる不思議な青年だった――。恐ろしくて懐かしい、ひと夏の小さな物語。
#ホラー #ノスタルジー #現代ファンタジー #関西弁の不思議な兄ちゃん # 菫コ縺ョ豁」菴薙?縺ェ繧薙d縺ィ諤昴≧??
朝起きると、ママがジェリーになっていた。
謎のウイルスにより一夜にして地獄と化した街で、「僕」は今日も学校へ向かう。無邪気な狂気に彩られた、劇物ボディホラー短編。
#ボディホラー #グロテスク #サイケデリック #狂気
メイン創作コンテンツ
泥眼書房では「SCALY FOOT」「ラントバルト奇譚」の二つの創作を軸に、様々な作品を執筆しています。
各種書籍は「泥眼書房STORES」でも販売しております。
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